[プロフィール] ふじもと よしひこ
1970(昭和45)年 広島県生まれ
1997年、鳥取大学獣医学科卒業、獣医師免許取得。
1997年、佐賀県唐津市古川動物病院にて勤務。
1999年、福岡市東区みどりが丘にて開業。
大学在学中にアメリカ、コロラド州立大学にて研修。現在獣医歯科医療に力を注ぎ、日本で唯一、歯科インプラントを行っている。また、コロラド州立大学研修中に皮膚治療の最前線を学び、体に優しい治療(シャンプー療法やサプリメント療法など)を好んだ治療を実践している。
皮膚診断スコープを日本で初めて導入。
皆さん今年の夏も暑かったですね! お変わりありませんでしたか? 私、ヨッシーは今年の夏は少し堪えて、柄にもなく夏バテになってしまいました。最近、少し朝晩の涼しさで体調が少しずつ戻ってきたのですが、本調子にはまだまだ程遠いようです。とかなんとか、愚痴っても仕方ないので、がんばりますか! みなさん!
 今年のお盆は、毎年の行事「夏の家族旅行」に宮崎シーガイアに行ってきました。暑かったけど楽しかったですよ! その中で、一番心に残った思い出をお話しましょう。
宮崎と言えば海、海と言えば釣り、船釣りをしようとみんなで計画し、船を予約して早朝6時から船釣りをすることにしました。しかしこの船釣り…あんなに船が大変なものとは知りませんでした。ヨッシーのおじいさんは漁師で小さい時からよく船に乗っていたので、ヨッシー自身はあまり船酔いというものを知りません。自分の子供たちもほとんど車酔いなどしないので「船酔い」なんてないだろうとタカをくくっていたら、これが大ハズレ。船が動くなり、家内と子供たちが何かあやしい感じ、徐々に顔が青ざめていくのがわかるのです。釣り場のポイントに着く頃には、家内と子供たちがすさまじい船酔い。「オエー、オエー」と戻しまくり。釣りどころではありません。サビキ釣りで魚は、いっぱいかかっているのですが、まったく竿をあげることができないのです。船頭さんも何とか船酔いをしないように船を固定させようとがんばってくれたのですが、もうこうなると「暖簾に腕押し」。午後3時まで釣りを行う予定でしたが、予定変更! 8時には港へ戻ってしまいました。釣りをしていた時間はたったの30分ぐらい。何のために釣りにいったのか解りませんでした。皆さん船酔いには気をつけたほうがよいですよ。そうしないと釣りどころではなくなるし、楽しくなくなりますから・・・。ここでヨッシーからの提言「初めての船釣りには、酔い止め薬を忘れずに。過信禁物、酔い止め2錠!」
5.皮膚診断スコープは何故必要なのか?
[1]アトピック・ドライ・スキンを短時間で検査
アトピック・ドライ・スキンがアレルギーを引き起こす原因ということは、みなさんわかっていただいたと思います。しかし、このアトピック・ドライ・スキン…今までは専門の検査会社で測定するしか方法はなく、日常的にアトピック・ドライ・スキンを診断することは出来ませんでした。しかしシェン・デ・バンでは、日本で初めて皮膚診断スコープを導入することによって、今まで診断できなかったアトピック・ドライ・スキンを短時間で診断できるようにしたのです。この皮膚診断スコープの開発のおかげで、早い段階で初期のアレルギー(アトピック・ドライ・スキン)を見つけることができ、以前のようにひどいアレルギーになる前に治療を開始することが可能になりました。たいへん軽い、体に負担のかからない治療で済むようになったのです。これはワンチャンにとって、とても大切なこと。なんてったって、あの不快な痒い思いをさせなくて済みますから!
  この検査方法は皮膚表面にある凸凹部分(「キメ」といわれるもの)を検査することで、角質層の異常を判定することができ、初期のアレルギーから重度のアレルギーまで診断することができます。つまり、この「キメ」を観察することにより、アトピック・ドライ・スキンを起こしているような初期のアレルギーを素早く、かつ痛みなく判定することができるのです。  
健康生活提案型ショップ&病院[シェン・デ・バン]
http://cdb.jp

Chien de Bain[シェン・デ・バン]
http://www.12-iyashi.com

藤本先生のオフシャルホームページ[みどりが丘動物病院]
http://members2.jcom.home.ne.jp/midoriah2/
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