[プロフィール] ふじもと よしひこ
1970(昭和45)年 広島県生まれ
1997年、鳥取大学獣医学科卒業、獣医師免許取得。
1997年、佐賀県唐津市古川動物病院にて勤務。
1999年、福岡市東区みどりが丘にて開業。
大学在学中にアメリカ、コロラド州立大学にて研修。現在獣医歯科医療に力を注ぎ、日本で唯一、歯科インプラントを行っている。また、コロラド州立大学研修中に皮膚治療の最前線を学び、体に優しい治療(シャンプー療法やサプリメント療法など)を好んだ治療を実践している。
2週間後、待ちに待ったポッキーちゃんが来ました!
診察室に入るや否やお母さんは笑顔で「先生がんばったよ。どうポッキーの皮膚の状態は」と自慢げにお話になりました。ポッキーちゃんの皮膚の状態はお母さんが自慢されるのもわかるぐらい、以前よりきれいに! 「お母さんがんばったねー。どうですかポッキーちゃん、痒みはありますか?」とヨッシーが質問すると・・・
お母さんは、「それがねーほとんど掻かないのよ。前回、先生から今後できるだけお薬を使わないと言われたときは、また元の悪い皮膚に戻るんだろうと思っていたんですが、シャンプーしてフコイダンを飲んでいたら、痒みはほとんどないし皮膚は以前よりまして良くなったように思えるの。先生、本当にこんなに効くのに副作用はないんですよね?」と訊ねられました。
そこでヨッシーは、「ぜんぜんまったく副作用はありませんよ。フコイダンはモズクやメカブといった自然にある食べられるものが成分の主体ですし、シャンプー自体はそれほど害があるものでもないですから。お母さん心配要りません。副作用はまったくありませんよ。」と笑顔で答えました。
お母さんはとても嬉しそうな顔をして、「先生ありがとう。がんばって続けるから」とお話になられました。

ドクターヨッシーは「お母さん、これからこの皮膚病と付き合っていくわけだけど、この治療(フコイダンとシャンプー療法)を続けることで絶対に良い状態を保つことができるから。でも長く付き合うので、お母さんが疲れるときがきっと来る。そのときは是非私たちにもシャンプー手伝わせてくださいね。」と言い、最後の診察を終了しました。
アトピーの治療の問題点は、その病気が完全に治癒することはほとんどないという事である。ではどのような治療を考えて施すかというと、いかに上手に痒みの症状を出さないかと言うところにつきる。今回のポッキーちゃんのようにひどいアレルギーの場合でも、最初ステロイドや抗生剤療法を用いたが、症状が安定化すれば、できるだけ早く、これらの薬を中止し、副作用のない治療法に移行するように考えている。なぜなら、これらのお薬には副作用があるからである。私の考える最善の治療法は「フコイダン」とシャンプー療法であると今現在では確信している。内と外から治療(サンドイッチ療法)することによって、アレルギーの症状は長期コントロールすることができる。またこの治療法は、長期連用しても副作用がまったくないので、安心して連続使用することが可能である。
ドクターヨッシーは体に優しい治療が好きです。ですからステロイドや抗生剤などの体に副作用を伴う治療はできるだけ行わないようにしています。ドクターヨッシーは「フコイダン」などのサプリメントや食事慮法など、体に優しい治療を行うことを第1に考えて飼い主様に治療のご提案をさせて頂いております。
藤本先生のオフシャルホームページ[みどりが丘動物病院]
http://members.jcom.home.ne.jp/midoriah/
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